2025/12/15 22:06

静かな森の奥、
滝の音だけがやさしく響く場所で、
みいはミイモリと並んで立っています。

何かを叶えるためでも、
前に進むためでもなく、
ただ「立ち止まる」ための時間。

日々の中で、
私たちは知らないうちに
たくさんの「ちゃんとしなきゃ」を
抱えてしまいます。

でも本当は、
がんばらなくても、
答えを出さなくても、
ここにいるだけで十分な瞬間がある。

心理学でも、
安心できるイメージに触れる時間は
自己否定をやわらかくほどいてくれる
と言われています。

ミイモリは何も言いません。
ただ、そばにいます。

その「そばにいる感覚」こそが、
心にとっての小さな灯り。

この作品は、
「今日はこれでいい」と
自分に言ってあげるための
静かな入り口です。

忙しい日常の中で、
ふと立ち止まりたくなったとき、
この森の時間を思い出してもらえたら。

森の光は、
いつも静かに、
あなたのそばにあります🌿